建設事業

BUILDING BUSINESS

時代に合わせた有効な土地活用

木造アパートから鉄筋コンクリート造りのマンションまで

土地や建物自体が持つ特性を調査・分析し、長年培ってきたノウハウと多数の実績から
有効な土地活用をお客様のご要望に適した活用方法をご提案いたします。
維持管理の負担が大きくならないよう、長期に渡って収益を保ち続けることができる活用方法には自信があります。

高いリサーチ力と技術動向から最良の建築設計を

マンション、アパートは市場動向により常にニーズが変わり続けています。
少子高齢社会の賃貸経営や、5年後10年後の状況まで見越した将来的なニーズを踏まえてご提案をさせていただきます。
他社では真似できない独自のノウハウ技術は様々なお客様のニーズにお応えできる自信があります。
また、最新の耐震技術や省エネ対策や環境負荷軽減など、お客様がご納得いくまで、住まいに高価な付加価値をプラスするご提案をさせていただきます。

「住宅用制震ダンパー」でこれからの家を守る

いつか来る地震に備え、最新の地震対策

何百万円も必要になることもある大地震後の補修費リスクを抑えます。

地震の揺れにより損傷を受ける箇所は数多くあります。
それぞれ補修が必要になった場合、高額な費用が発生する可能性があります。
制振ダンパーは地震の揺れを吸収、低減するので、住まいの損傷を軽減し、補修発生リスクを低減することができます。

安心・安全をより多くの住まいのために

実証:揺れ幅を最大95%低減し、住まいを守ります。

熊本地震の前震級と本震級の揺れを再現した制震効果の実証実験
※:2017年1月京都大学防災研究所での実大振動台実験。加震2回目(前震級+本震級)の結果による

低コスト:設置箇所が少なく施工も簡単 低コスト導入

1階に設置するだけで制震効果が得られます。

メンテナンス製:長期に渡りメンテナンスは不要なので暮らしの負担とならない

90年間、制震特性はほとんど変わりません。
※:促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)

耐震だけでなく、「制震」という最新技術を

柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。揺れに「耐える」地震対策

建築基準法にも定められている、近年の新築住宅なら標準的に保持している性能です。
建物の強度を上げる地震対策ですが、建物が地震エネルギーを全て受け止めて耐えようとするため、 構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。

揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策。

地震エネルギーを吸収するシステムです。建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。
また、別の地震対策の一つでもある免疫システム※と比較し、低コストで導入できることも魅力です。
※地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム。
※地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム。